ANA国内線【PR】
カテゴリ:Cotidiano
無題


ばらばらの積み木から偶然うまれたような調和のかたちを内と外からみつめる。
by techinho | 2011-10-21 06:58 | Cotidiano
ipanema na boa



by techinho | 2011-03-02 01:24 | Cotidiano
Verão 2011


Garota de Ipanemaを見つけました。

(右です、念のため)

ここはパワースポット、まちがいない。イッツ・ハイテンション。
by techinho | 2011-02-09 01:55 | Cotidiano
viagem e site novo
明晩リオを発ち、日本へとびます。地球を半周ほど。
本日リオは晴天、いま34℃くらい。窓のそとではセミが大合唱。
山ごもりするあたりは氷点下で、リオとの気温差40℃。クアレンタ・グラウス。
山での仕儀を無事すませたら、18日は俗世、縁があれば浅草キボンへ。

新年ということで会社のサイトをリニューアルいたしました。
http://www.wasabi-brasil.com/



by techinho | 2011-01-07 21:28 | Cotidiano
brasilia


正月、ブラジリアにて。

ジルマ・ルセフ新大統領の就任式取材で大晦日のフライト。
リオ→ブラジリアのGOL航空機内には、パッセンジャー8名。
アエロモッサが配るあめ玉をいくつか余分にもらう。
ポリチコのプール付豪邸が眼下に整然とならぶ。
飛行機を象った計画都市の、右翼の付け根あたりにあるホテルにチェック・イン。
外は小雨。街ゆくひとは少ない。近辺をぶらぶら散歩する。
ニーマイヤーが50年前に産みおとした建築物が、時代に風化されるどころか、時代を風化するごとく、時間を超越して存在している。100年後の世界を歩いてるような。なんだか宇宙から降ってきた硬質の卵みたいだなと思う。ニーマイヤーは百三歳。背骨が曲がって小さくなったヨーダのような爺さんだけど、いまなお現役のアルキテト。もしかして宇宙人だったりして。

by techinho | 2011-01-05 03:29 | Cotidiano
dez.
12月のアルポアドール。
夏至が近づくこの時期、夕日は海に沈む。

by techinho | 2010-12-05 09:15 | Cotidiano
Twitter
スマートフォンをもってないし、使用目的もないし、そんなわけで自分でTwitterをやってないけど、こんなすごい武器になるんだと感心した記事。

ツイッターが変える日中の未来(1)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2010/11/post-1767.php

ツイッターが変える日中の未来(2)
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2010/11/post-1770.php?page=1
by techinho | 2010-11-05 09:02 | Cotidiano
Shichihei Yamamoto
サマータイムに突入した翌日、快い晴れ。
ひさしぶりに海水浴。
水の冷たさもしょっぱさも心地よく、しばし波間をただよう。
つい口ずさむ、TUBEのストップ・ザ・シーズン・イン・ザ・サン♪
夜はチジューカのエスコーラでサンバンバン。

某日。
リオに住む居合いの名士と談笑。
神前への礼、黙想、サムライの心構え……に対するブラジル人生徒の反応、某大手企業が社員に配る日本人顧客接待マニュアルの妙など興味深い話しを聞く。

山本七平の『日本人とは何か。』を熟読中。
友人にもらった『日本はなぜ敗れるのか』で火がつき、『空気の研究』につづいて。
無知はつらい。カリオカに聞かれたらやっぱりちゃんと答えたい。
縄文人とはいかなる民族か、かな文字はいかにして誕生したか、「カミ」とはなにか、日本人の宗教とはなにか、……といった第一部から勉強。

某日。
サンタ・テレーザの丘をくだって、グロリア教会のわきをとおって、グロリア湾の防波堤で鱸(ホバーロ)を狙う。ルアーはSMITHウェイビー・シリーズのシンキングミノー。イワシを模した小さな疑似餌。鱸のかわりにハタ科のバデージョの子供が1匹。もうすぐ、夏の到来とともに、イカのシーズンがはじまる。ぷりぷりイカ・ソーメンの季節。
by techinho | 2010-10-22 21:46 | Cotidiano
Morro dos Macacos
モーホ・ドス・マカーコス、猿の丘。ノエル・ホーザを奉る、名門ヴィラ・イザベルの本拠地。その猿の丘に、ついに髑髏マークで恐れられるBOPEの精鋭部隊が突入した。(M兄、これで平和に暮らせますね!)。
ランボーみたいのが110名、丘の急斜面を、(たぶん)息を切らすことなく、駆け足でのぼっていった。昨日の朝8時のこと。それで一帯を支配していた麻薬密売組織ADA(Amigos dos Amigos)、訳すと友達の友達、つまり赤軍団(コマンド・ヴェルメーリョ)と対立する第3軍団(テルセイロ・コマンド)と同盟をむすぶADAは、前夜のうちに他の仲間のファヴェーラへと逃散した。一部は、エスタシオの本拠地サン・カルロスの丘に身を隠した。ちなみに、マンゲイラやコンプレクソ・ド・アレマォンは赤軍団、ブラジル最大のホシーニャはADA。今年にはいってから、3つの麻薬密売組織の幹部がコンプレクソ・ド・アレマォンに集まり、本気の警察に対抗するために休戦協定を結ぼうとしたが、けっきょく、その前にあのシマ返せやという言い合いになって物別れに終わった。

今回ばかりは、反撃しても、どうあがいても殺されると知ってるのだろう。でも目に見える=銃器を持った組織員(トラフィカンチ)が地下に潜ったところで、目に見えない犯罪はなくならない。麻薬密売組織の新たな戦略として、本気の国家権力と争うことはやめて、面の割れていない組織員をUPP駐屯後もひそかに配置し麻薬販売をつづけている。なぜなら、治安がよくなろうが、麻薬コンシューマーはどこにでもいるし、つねに需要があるから。これはファヴェーラの住民も、ファヴェーラ外部の公共住宅、高級コンドミニアムの住民もかわりはない。ただ売られる麻薬の質と値段が違うだけのこと。

ともあれ、UPPが設置されたら一般部外者でもなかに入ることができる。今年のカーニバルの時期に、NK新聞の取材でなかにはいったけど、あちらこちらに肩から銃をぶらさげてる兵隊の姿が目についた。内部の人間といたからすんなり入れたけど、いなかったら何しに来たのか、誰に会うのか尋問され裏付けをとられる。
しかし、国家権力は麻薬密売組織の追放に力をいれても、警察や軍のOBで組織された非合法犯罪組織ミリシアには手をだしていない。ここがポイント。なぜなら政治家に金がわたっているから(分かりやすい)。この仕組みが、公開された「トロッパ・ヂ・エリッチ2」によく描かれている。
by techinho | 2010-10-16 04:56 | Cotidiano
kingyo
いつのまにかマンゴーの小さな緑の実がいくつもぶらさがっている。リオの風物詩のひとつ。春のリオらしさであとなんかあるかな。サンタ・テレーザの丘をのぼってキリスト像の背中あたりの森のなかで水浴びしても冷たすぎ。やっぱり夏のハイテンションが待ち遠しい。

某日。
サンパウロから遠征にきた男衆と夜の街へくりだす。
あいにくの雨模様。だけど関係なし。お酒を飲んで心身のリフレッシュ。

某日。
ブラジル一の大富豪エイキ・バチスタの会社訪問。
迎えのヘリコプターに乗って、空中散歩。見慣れてるリオも未体験のアングルからだと興味深い。
眼下の海岸線を眺めながら、ここらへんは魚影が濃さそうとか、潮の流れを観察する。

某日。
最近買ったCDではウィルソン・ダス・ネイヴィスがよかった。
ついでに路上マーケットで金魚と漆黒の出眼金を一匹ずつ買う。こっちでも金魚はキンギョ。リオで公開中の映画ポニョの影響か。出眼金の名前を聞くのを忘れた。
あとブラジルでは秋田犬もけっこう有名で、俺そこで生まれたんだよねっていうときに引用できるけど、犬が先ってのもちょっと複雑。

***

いやいや、金魚じゃなくて選挙のことを書こうと思ってたんだと思い出す。
当選したけど文盲がばれて資格を失うかもしれない職業ピエロ、たしかメロンちゃんという名前でファンキを踊る美女、あと賭博でクビがまわらない元代表のホマリオと対抗馬にツートップを組んでたベベット。あとまじめな話しだとマリーナ・シウヴァの躍進が世間をおどろかせた。残念ながら大統領決戦投票には残らなかったけど、彼女の存在とマニフェストによって、金持ちも中流も貧乏もみんなアマゾンの偉大さや自然の大切さについて少しは知るようになった。しかしエコって言葉は嫌い、なんでだろう、たぶん人間のエゴを感じるからだろう。
by techinho | 2010-10-06 06:41 | Cotidiano